臨床栄養学 回答
臨床栄養学 回答
2002
解答 と 解説
15 (2)
16 (3)
17 (2)
18 (4)
19 (3)
20 (5)
21 (3)
22 (2)
23 (3)
24 (1)
25 (2)
26 (2)
27 (3)
28 (4)
29 (2)
臨床栄養学 回答
2001
解答 と 解説
15.(3)
高カロリー、低たんぱく、低食塩の組み合わせ。
16.(5)
前日いつもより多く運動してエネルギーを消費しているのに、食事量は普段通りであるので
ブドウ糖が不足気味、それなのにインスリンも普段通り注射しており、低血糖を起こした。
冷や汗や不快感は低血糖の症状である。
17.(2)
LDL変性は糖尿病やストレスと関係があり、摂取エネルギーの制限とは関係ない(1)。
ニトログリセリンは無効(3)。
白血球は増加、ただし心筋梗塞発生より1〜5時間は増加せず、その後増加する。
直後をどの程度の時間幅にとるかで、この答えは正解とも言える(4)→設問が不適当。
GOT、LDH、CPKは上昇する(5)
18.(1)
血管壁沈着が関係(2)。 糖尿病によるLDL変性などは食事療法が効果ある(3)。
高HDL血症を伴う高コレステロール血症の方が多い(4)。
内臓脂肪の増加がインスリン抵抗性と相関し、それが血中インスリンの増加と関係する(5)。
19.(4)
アルコール性肝硬変あり(1)。肝硬変とインスリン抵抗性とは無関係(2)。
たんぱく質の異化はエネルギー不足のために起こるので、糖質の投与が必要。分岐鎖アミノ酸、
芳香族アミノ酸の量とは無関係(分岐鎖アミノ酸は非必須アミノ酸で、肝臓で合成される。
肝機能が悪化すると分岐鎖アミノ酸が肝で合成されなくなるので低下、そのため
フィッシャー比が低下する。)(3)。
低たんぱく食、高カロリー食とする(5)。
20.(3)
原因はアルコール多飲が最多、胆石も原因しかし高コレステロール血症は原因ではない(1)。
非代償期になると膵の線維化が進み酵素が無くなるので、低値になる(2)。
脂肪制限食とし糖質たんぱく質は制限しない(4)。症状として代償期には腹痛がある(5)。
21.(2)
国際的にはBMIを用いる(1)。
甲状腺機能亢進症はやせ、プレイダー(プラダー)・ウイリー症候群は筋緊張低下、肥満、
性機能不全、ランゲルハンス島腫瘍は腫瘍の組織がインスリノーマであれば肥満、
ガストリノーマ(ゾリンガー・エリンソン症候群)であればやせ(3)。
貧血は通常合併しない(4)。食事療法とともに運動療法を重視(5)。
22.(5)
1型糖尿病が免疫異常と関係 a。1型糖尿病には経口血糖低下剤ではなくインスリンが必要 b。
無症状で進行するのは2型 d。
23.(3)
食物アレルギーは液性免疫(1)。V型アレルギーは免疫複合体による局所アレルギー、
アナフィラキシーはT型(2)。
自己免疫疾患はV型(4)。薬剤アレルギーはU型(5)
24.(1)
甲状腺機能低下症には放射線療法は行わない c。甲状腺機能亢進症では高体温 d。
25.(1)
食事は刺激物、アルコールを避ける以外は特に制限しないc。胃潰瘍の治療は薬物療法d。
26.(4)
小球性低色素性貧血は鉄欠乏貧血、肝がトランスフェリンを盛んに合成しするので総結合能は
上昇する(1)。
Hb11g/dl程度は軽度の貧血であり、動悸や息切れはみられない(2)。
鉄欠乏性貧血の原因は吸収障害とともに、慢性出血による鉄分の喪失もある(3)。
女性は月経により鉄を失うので男性より多くの鉄を摂取する事が必要(5)。
27.(2)
疾患によっては低栄養状態になる(1)。
早期ダンピングは大量の食物の腸内流入による自律神経性反射および低血圧(3)。
VB12吸収障害による悪性貧血(4)。少量頻回食とする(5)。
28.(4)
タンパク質不足で高脂血症は来さない(1)。ウエルニッケ脳症はビタミンB1欠乏(2)。
ビタミンB12欠乏は巨赤芽球性貧血、クワシオルコールは低たんぱくによる
病態(3)。
ナイアシン欠乏はペラグラ(5)。
29.(3)
静脈血中に直接投与するのは静脈栄養法(1)。天然濃厚流動食には含まれている(2)。
高血糖が起こりやすいのでインスリンを使用することがあり、そのための低血糖にも注意する
事が必要(4)。
最近は在宅静脈栄養が行われる(5)。
2000
解答 解説
15 (2) (b.コレステロール結石が多い、d.α-グルコシダーゼ阻害剤は糖尿病治療薬)
16 (5) (慢性膵炎では膵実質が線維組織に置換されるので、膵臓の消化液分泌は低下する。)
17 (4) (1.喫煙はニコチンの作用により末梢血流は低下。2.大動脈硬化により血管の弾力性は低下、3.心不全は心拍出量が低下して発生。5.ストレス時は交感神経緊張状態となる。)
18 (5) (1.女性に多い。 2.エストロゲンの不足によっておこる。3.中手骨のレントゲン写真による―MD法。4.脊椎変形などの骨格変形を来たす。)
19 (3) (1.貧血。2.腎不全。4.糖尿病。5.肝炎、肝不全。にそれぞれ関係する。)
20 (2) (a.筋肉量の判定には血中クレアチン(ただし、最近はあまり用いない)。カテコールアミンは副腎髄質、交感神経由来の腫瘍の診断に用いる。c. BMI=体重(kg)÷身長(m)2 )
21 (5) (a.T型は遺伝的要因が少なく、U型は遺伝的要因が大きい。b.T型とU型の記述が逆。)
22 (5) (a. 尿酸は酸性で溶解度が減少し結晶化する。b.男性に多い。)
23 (4) (1.液性免疫はγグロブリン。2.ツベルクリン反応は遅延型アレルギー。3. A型肝炎免疫は生後肝炎に感染して獲得する。5.花粉症はT型アレルギーで、関係するのはIgE抗体)
24 (3) (1.アポC-U欠損症は原発性高カイロミクロン血症。2.高カイロミクロン血症ではコレステロールはほぼ正常であるので、アキレス腱肥厚は呈さない。4.中性脂肪高値を来たすのはT型。5.甲状腺機能低下症で高コレステロール血症を来たす。)
25 (2) (胃切除後の食事療法は糖質を制限する。高たんぱく食、脂質を十分に与える。)
26 (1) (消化機能が著しく低下しているときは、経静脈栄養を利用する(1)。)
27 (4) (1.血液を用いたマススクリーニングである。2.心身発育障害と中枢神経症状。3.フェニルアラニン水酸化酵素の欠損。5.尿にはフェニルピルビン酸、フェニル酢酸が排泄され「カビ様尿臭」を示す。ガラクトースが尿に排出されるのは、ガラクトース血症)
28 (3) (b.三価の非ヘム鉄は吸収が悪く、二価の非ヘム鉄が吸収される。c.悪性貧血はビタミンB12の欠乏による貧血)
29 (3) (b.けいれん性便秘には食物繊維は与えない。c.水分量が多い便を下痢とよび、回数は関係ない。)
1999 15(2) ケトン体増加はふつうIDDMで起きる(2)
16(3) 甲状腺機能昂進でコレステロール値は低下する(3)
17(4) 経腸栄養法では下痢を起こすことがある(4)
18(4) アルコール性脂肪肝ではγ-GTPの上昇が顕著(4)
19(5) 中年女性に多い(a),肥満型に多い(b),プリン体含有食品摂取に限らない(c),尿酸排泄は飲酒で抑制される(d)
20(3) 上昇(b),痩せる、頻脈、震え(c)
21(1) 梗塞の病変(a),梗塞の検査所見(b)
22(3) 尿量が充分なら水分は制限しない(a),半分以下になったら(d)
23(1) インフルエンザはインフルエンザヴィルスによる。かぜは他のウィルスによるものも含む(1)
24(5) 細胞性抗体と液性抗体が逆(5)
25(5) すべて正しい(a,b,c,d)
26(5) 栄養は糖(c),酸を発生(d)
27(4) エネルギーと蛋白の両方(b),徐々に与える(e)
28(4) 活動性は保たれる(4)
29(5) 分解の昂進ではない(5)
1998 15(3) ヘモグロビン低下(b) トリグリセリド上昇しない(e)
16(2) 軽い(a) キロミクロンやVLDL(c) 末梢へ運ぶ(d)
17(4) 不要(1) 夕食後に絶食(2) 低残渣食(3) 自由に食事(5)
18(2) 甲状腺機能亢進で高血糖(a) 低血糖は40mg/dl以下(e)
19(4) 下痢のときには使わない(4)
20(3) C型肝炎から癌化しやすい(3)
21(5) コレステロール結石が最も多い(5)
22(3) 6表に区分(b) グルコースまたはグルカゴン注射(c)
23(3) 直接の関係はない(3)
24(3) ニトログリセリンは速効性なし(3)
25(5) 低脂肪食は基本ではない(d) 水分制限は続ける(e)
26(1) 貧血は軽度にはならない(1)
27(4) 経静脈栄養を行う(4)
28(4) 脳の発育に大きな影響(b) 蛋白質欠乏をいう(d)
29(2) 血中フェニルアラニン濃度測定(2)
1997 15(5) 高カリウム血(c) 高カルシウム血(e)
16(3) 胃酸とペプシン(3)
17(1) 蠕動亢進(1)
18(5) B型次にC型(5)
19(3) 種々の原因(1) 前屈で軽減(2) 絶食(4) 稀(5)
20(2) アルコール性でも上昇(b) 溶血性貧血でも上昇(c)
21(2) 分泌上昇(1) 女性は下体肥満(3) 22を標準として+20%以上(4) 内臓脂肪蓄積が糖尿病に(5)
22(4) TSHは低下(4)
23(4) 最小血圧も上昇(b) 交感神経緊張、血圧上昇(e)
24(1) 糸球体透過性亢進(b) 腎機能はふつう正常(d) 腎機能正常なら蛋白制限をしない(e)
25(4) 尿の濃縮力は回復しないので、低張尿が多量に排泄される(4)
26(5) 必要なら行う(5)
27(2) 骨密度(骨量)を指標とする(2)
28(2) 回復に影響(b) 感染などの合併症(d) 経口摂取を開始する(e)
29(5) 予後良好(d) 脂肪制限は不必要(e)
1996 15(2) クレアチニン値は一定であるが、BUNは影響を受ける(2)
16(0) どれも改善と考えられない。
17(5) 感染を起こしにくい(d) 腸管の安静を図る(e)
18(4) 主成分は脂肪(a) コリンエステラーゼ上昇(d) 有用(e)
19(3) 血清アミラーゼが早期に上昇(3)
20(5) インスリン感受性低下=抵抗性亢進(5)
21(1) 甲状腺機能低下ではコレステロール値上昇(1)
22(4) 尿酸沈着(1) 肥満(2) 男子、中年(3) 指趾関節(5)
23(4) 自覚症状が少ない(4)
24(2) 糸球体の濾過と尿細管の再吸収(2)
25(4) 記載値の約十分の一(4)
26(3) 消化器症状に限らない(b) 微量でも起きる(e)
27(3) 血清カルシウムは正常(3)
28(4) 直後は非経腸栄養(4)
29(1) 乳児期と思春期に急激(c) 体水分量は多い(d) 活性が低い(e)
1995 15(4) 必ずしもネフローゼ症候群にはならない(4)
16(4) 似ているが気管支喘息ではない(心臓喘息)(4)
17(5) 壊死には至らない(1) 数分(2) 繰り返しても異常は来ない(3) 安静時の方が予後不良(4)
18(2) 緩やかに進行(b) 突然に起きる(c) 脳出血にくらべ急死は少ない(d)
19(1) 褐色脂肪細胞が多いと肥満になりにくい(2) 発症率が少ない(3) 数は減らない(4) 運動療法で改善(5)
20(4) TSHはむしろ低下(5)
21(1) 再発率は高い(a) 適量の蛋白質を与える(c)
22(4) 門脈圧亢進(c) 非代償性なら肝性脳症予防のための低蛋白食(d)
23(3) 高血圧やNa排泄量に応じて行う(a) リン排泄低下で低カルシウム血、その結果で副甲状腺機能亢進(d)
24(4) 脊柱、腰背(a) 女性ホルモンは骨化を促進(b) 骨吸収は促進(c)
25(4) 小児の急性糸球体腎炎は予後良好(1) IDDMでケトーシスを起こしやすい(2) 尿にケトン体(3) 下痢によりアシドーシス(腸液はアルカリ性なので)(5)
26(3) 危険因子の一つ(a) 片側の母趾関節(c) 尿酸排泄低下(e)
27(2) 抗利尿ホルモン減少(a) 乏尿(e)
28(4) ラクターゼの先天性欠損(4)
29(4) 小腸で栄養素が吸収される(1) 弛緩性便秘には水不溶性繊維(2) 再発を繰り返す(3) アのみではなく、他の血漿蛋白も(5)
1994 15(3) 血液量が増大して左心室に負担(1) 浅い呼吸(2) 中心性肥満(4) 排卵抑制、無月経(5)
16(5) 遺伝性素因は少ない(1) 遺伝性(2) 妊娠が原因(3) インスリン治療も必要(4)
17(4) 高血糖になる(4)
18(2) 水分が減るのでヘマトクリット上昇(1) アルブミン排泄(3) アルブミン低下により(4) 生産亢進し高蛋白質血症(5)
19(3) 下部に多い(3)
20(1) 血液、尿に増加(c) 禁酒と脂肪制限。高蛋白質食をすすめる(d)
21(3) 症候性キャリアもある(3)
22(2) 溶血性黄疸では非抱合型(間接型)(2)
23(2) B12不足(b) 間接型の増加(c) 月数が進むと重くなる(e)
24(1) 140以上、90以上(b) 原因不明(d) 蛋白質は充分に(e)
25(1) 狭心症には有効だが梗塞には効果少ない(c) 快復したら予後はかなり良好(d)
26(4) コレステロール沈着(a) 高血圧(c)
27(3) 適度の飲酒は良い(a) 種々の原因(d)
28(5) 糸球体も尿細管も(1) 水分ナトリウム貯留とレニン・アンギオテンシン系の異状による(2) 低カルシウム血症(3) 適度の食塩摂取(4)
29(4) 抗体を作る(4)
1993 15(5) 成分的特徴による分類(a) 経腸栄養にも(b) 主食はお粥(c) 食事内容の制限あり(d)?
16(4) 全身性浮腫はみられない(4)
17(4) 尿酸でなく尿素(4)
18(2) IV型ではHDL-コレステロールの減少(2)
19(3) 弱い(1) 持っていなくても発病(2) まずインスリン(4) 運動療法をする(5)
20(4) 腎機能障害が認められたら初期から腎臓病食へ(4)
21(3) 粘膜だけだったら「びらん」(1) アミラーゼではない(2) 胃潰瘍でもタール便(4) 出血中は絶食(5)
22(2) 腸を刺激するために食前がよい(2)
23(2) わが国では主としてウィルスによる(2)
24(3) K喪失のためではなく、利尿などのためにK補給(3)
25(3) 左心と右心とが逆(1,2) 座位が呼吸楽(4) Na排泄低下が起きるが水分も増すので濃度は上昇しない(5)
26(5) 一般食品だけでは困難(5)
27(4) 水分制限とともに食塩制限が必要(4)
28(5) 淡泊な食物でC以外の水溶性ビタミンが不足(5)
29(4) グラム陽性菌(a) う歯になりやすいのは大臼歯(d)
1992 15(5) これは弛緩性便秘の治療法(5)
16(2) 右上腹部(1) 女性に多く、コレステロール石(3) 高脂肪食(4) 脂肪制限(5)
17(4) 低い(1) 全員とは限らない(2) 甲状腺機能低下症(3) HDLコレステロール低下(5)
18(1) 60g以上摂取の必要なし(1)
19(2) 標準または理想体重を基準とする(1) 植物性だけでなくn-3系の魚油を摂取(3) 不溶性繊維より水溶性繊維が望ましい(4) indexが低く吸収の遅い食品(5)
20(2) 種々あり(a) 肥満ではない(c) ヨード欠乏でも起きる(e)
21(3) 高蛋白食に利尿効果はない(b) エネルギー制限は行わない(c)
22(5) 35-40kcal/体重kg/日は必要(5)
23(2) 厳しい制限(a) 小児ではCAPDは管理が困難(e)
24(1) 基質と骨塩ともに減少(1)
25(3) HLA抗原と関係するのはIDDM(3)
26(2) 症状の一つまたは二つ以上(1) 母体の安全のために制限(3) 症状による(4) 薬物療法を試みる(5)
27(2) 約1,000ml(a) 直ちに食塩欠乏にはならない(e)
28(1) 調味料からが大(a) 制限は必要(b)
29(4) 起きにくい(4)
1991 15(2) グリコヘモグロビンは糖尿病(2)
16(1) 視床下部(2) 脳下垂体前葉(3) 抑制(4) 肥大(5)
17(3) これは再生不良性貧血(3)
18(5) 直接型(1) 中性脂肪(2) 銅の蓄積(3) グリコーゲンの異常蓄積(4)
19(3) ある(1) 低血圧は逆(2) 関係あり(4) 誘因となる可能性は多くない(5)
20(2) 逆(1) 低下(3) 上昇(4) 腎盂腎炎、尿路結石とは無関係(5)
21(2) 原因は感染、過労、精神的緊張などを誘因として発症。胃液が失われてアルカリ性になることが原因ではない。(2)
22(5) 食物がなくても3月は生きられるが、水がなければ数日も持たない胃(5)
23(1) 症候性るい痩(2) るい痩でなく肥満に有効(3) 単純性肥満(4) 男性型肥満、上半身肥満(5)
24(3) これらは自律神経障害による(1) 細小血管でなく、それより太い血管による(2) 直接の関係なし(4) 蛋白質を制限し、糖質を与える(5)
25(4) 尿量は減少し、潜血は陰性(1) 尿量増加、比重低下(2) 陰性(3) 陰性(5)
26(2) 以下の記載は器質性でなく機能性便秘(2)
27(3) K排泄促進による低K血症の予防にカリウム補給(1,2,4,5)
28(2) 有効でなく、抗原回避療法をすべきである(2)
29(2) 必要なのはビタミンK(2)
1990 85(4) 無月経であるが、乳房、恥毛などは消失しない(4)
86(2) 胃切除ではD吸収不良は起きない。膵臓疾患では起きる(2)
87(2) 再生不良性貧血(2)
88(3) 主としてエリスロポエチンの生産低下による(3)
89(4) 重症悪性高血圧で強度の減塩食にすると腎機能悪化などになる(4)
90(5) フェニルアラニン低下の特殊ミルク(5)
91(2) 食生活の変化(2)
92(4) 分泌亢進(1) 分泌低下、尿量増加(2) 分泌低下、低血糖(3) 基礎代謝上昇、皮膚乾燥(5)
93(4) これらはインスリン依存型糖尿病(1,2,3)
94(3) 中心性肥満で四肢はむしろ細い(3)
95(2) 蛋白質過剰では起きない(1) 軽度上昇(3) 総エネルギー低下(4) 男女差はない(5)
96(2) 少なくとも1W前からヨード制限食(2)
97(4) コレステロール増加(4)
98(4) Naは上昇せず、K上昇(4)
99(1) 脂肪の消化吸収障害(1)
1989 85(2) 低エネルギーにはしない(1) 高エネルギーにする必要なし(3) 粘液水腫にNa制限は無効(4) 飲水制限で悪化する(5)
86(2) 糖質を避ける(1) 高蛋白食(3) 低残渣食(4) 乳製品は発酵により病状悪化(5)
87(5) 分岐アミノ酸を増やし、芳香族アミノ酸を減らす(5)
88(5) 胆汁酸の腸肝循環を抑制するので胆石の予防になる(5)
89(4) IIaはコレステロールのみ、IIbはコレステロールと脂肪(4)
90(1) 関連(1)
91(2) 片麻痺を主徴とするのは脳出血(2)
92(2) 脳の病的変化ではなく、血行障害(a) 狭小化ではなく閉塞(c) 完全には予防できない(e)
93(5) 数ではない(1) 飲水制限は意味ない(2) 食事回数を減らすとかえって肥満(3) 減量後のリバウンドなど(4)
94(4) 動脈硬化ではなく細小血管症(1) 免疫異常はIDDM(2) 遺伝要因のあるのはNIDDM(3) 肥満が関係するのはNIDDM(5)
95(1) 排泄抑制(2) 排泄低下による(3) 生成阻止成分はない(4) 尿酸Na結晶(5)
96(3) 慢性腎不全患者は低リン血症、低カリウム血症、高カルシウム血症ではない(3)
97(3) 大球性(b)
98(2) 不飽和鉄結合能が著しく増大、総鉄結合能もときに増大(2)
99(3) 細胞外液は減少するが、内液に変化は見られない(3)
1988 85(2) 低い(1) 狭心症では見られない(3,4) 適度な運動、植物油、魚油(5)
86(3) アレルギー性は大腸にかぎらない、乳糖不耐症は小腸(3)
87(5) 胆道からの排泄が障害され、血中胆汁酸濃度は上昇する(5)
88(5) 高カルシウム血症(5)
89(3) シュウ酸またはリン酸のカルシウム塩(1) 高カルシウム尿(2) 酸性化で結石症になりやすい(4) シュウ酸含有食品を避ける(5)
90(1) 腎不全(2) 低蛋白血(3) 肝機能低下(4) 閉塞の進行(5)
91(3) なるべく早期に普通食(1) 浸透圧上昇を避けるために低糖食(2) 便通をよくするため繊維(3) 香辛料、アルコールは大腸を刺激する(5)
92(3) 一般には高蛋白、腎機能が低下したら蛋白制限(3)
93(5) カルシウム、リンは正常(5)
94(2) 濃度は、高くとも1.5〜2.0kcal/mlまで(2)
95(3) 大きいほど良い(3)
96(5) 極度に制限してはいけない(5)
97(2) 中性脂肪の蓄積(2)
98(3) 血糖レベルは維持される(3)
99(2) 原因不明(b) 嘔吐があり経口補給が困難なので経静脈(d)
1987 85(4) 昏睡があれば低蛋白(1) ウィルス性が主(2) 門脈血流は減少(3) Na制限(5)
86(4) グリコヘモグロビンは糖尿病の検査(4)
87(3) 血清および尿において上昇(3)
88(2) 細胞数は減らない(1) 1,000kcal以下にすることあり(3) 飲水制限は無意味(4) 危険ではない(5)
89(2) 動脈硬化の有無と無関係(b) たとえばI,IV,Vは違う(d) 原因(e)
90(1) 糸球体に存在するのは稀(1)
91(5) 生産障害(5)
92(1) 精神的要因でも起きる(c) ガス発生と無関係(d)
93(2) 月経停止(1) 乳房、恥毛など正常(3) 活動的(4) 精神療法(5)
94(4) 微量元素の補充が可能(4)
95(1) 脱水を防ぐために水の補給(1)
96(2) ヒスチジン制限(2)
97(5) 前日夕食後から禁食(5)
98(2) 運動量が減少しているので補正係数として0.6をかける(2)
99(4) 浸透圧を高めないようにデキストリンを使用することが多い(4)