栄養指導論 回答
栄養指導論 回答
2002年 栄養指導論
解答・解説
1 答−(2)
b. 主治の医師の指導を受ける必要がある。
c. 管理栄養士資格は免許制であり、国家試験合格者に厚生労働大臣が与える。
2 答−(2)
(1) 第3次国民健康づくり対策であり、平成12年2月に公表された。
(3) 栄養状態、栄養素摂取レベル、知識・態度・行動レベル、環境レベルの改善目標が示されている。
4)現状11.5%を2010年には20%以上。
3 答−(1)
4 答−(4)
(1)1日のエネルギー所要量=1日の基礎代謝量×生活活動強度指数
(2)ストレスへの対応は考慮していない。成人期は1.01g/体重kgである。
(3)動脈硬化性疾患の危険性が低い場合は、20〜30%の幅をもたせてもよい。
(5)体重増加のためのエネルギー消費量は16歳まで示されている。
5 答−(1)
b. F25〜30%、C 55%以上
d. 18.5→22.5
6 答−(4)
a. パネルディスカッションの説明である。
c. 容易なことから手がけ、改善できたことに自信をもたせる。
7 答−(4)
c. 15〜20%程度を目標にする。
8 答−(3)
a. 身体活動強度による影響も無視はできない。
d. 間食は三食で不足がちなCa、Fe、ビタミン類の補給を中心に、1日必要エネルギーの15〜20%/日以内で調整。
9 答−(5)
a. 食物繊維の制限は行わない、適量摂取を指導。
b. 妊婦の年齢階層、適切な生活活動レベルをベースとする。
10 答−(3)
a. 母乳栄養児は母乳を与える。乳幼児とも中等症以上の脱水の場合は、経静脈栄養で、水分、電解質の補充。
11 答−(1)
(2) 20〜25kcal/標準体重kg
(3) 飽和脂肪酸→不飽和脂肪酸
(4) 肥満を伴わない場合もある。
(5) 糖尿病患者の飲酒量の指示は、必要であり、特に指示単位が低い場合は、控えるよう指導する。
12 答−(5)
(1) 血清カルシウム、リンが低下するとは限らない。
(2) 尿酸塩化物の蓄積。
(3) ビタミンDの不足、作用低下でおこる。
13 答−(2)
c. 50%
14 答−(3)
a. 養護老人ホームは必置であるが、他施設は入所定員の数、また過疎地域の場合には、必置ではない。
栄養指導論 回答
2001年
解答・解説 栄養指導論
1 答−(5)
1)栄養改善法制定:昭和27年、食品の栄養成分表示基準制度:平成7年
2)学校給食法においては、栄養士の配置は義務付けられていない。
3) 設置義務規定が新設されたのは、昭和60年。
4)住民に対する一般的な栄養相談・指導等は市町村が行うこと・・は、地域保健法(平成9年施行実施)。
2 答−(3) 砂糖の適正摂取については示されていない。
3 答−(4)
a. 身体状況、生活状況の把握も不可欠である。
c. カウンセリングでは、傾聴・無条件の受容・ラポールの形成(信頼関係)が重要。
4 答−(4)
a. 個別指導と集団指導の長所を生かし、栄養指導の効果判定をしながら、指導方法を検討する。
c. ロールプレイングは、集団指導の最初の指導方法としては、不向きである。
5 答−(2)
1) 「栄養所要量」は特定の年齢層や性別集団の平均必要量に2SD(標準偏差)を加えたものである。
3) 飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸は、3:4:3である。
4) 現在国民の大部分が該当する生活活動強度区分は、U(やや低い)である。
5) 全ての栄養素に「許容上限摂取量」が決められているわけではない。
6 答−(2)
b. 肉体疲労は回復が早く、精神疲労の回復は長引く。
d. 散歩、旅行などは積極的休養法。
7 答−(2)
b. 初めて果汁やスープ、重湯などは、離乳準備食であり、離乳食の定義に当てはまらない。
c. 離乳食に野菜を用いる場合は、臭いの強い野菜は避けるが、緑黄色野菜はあくを取り除き用いる。
8 答−(4)
1)児童本人と食事担当者への指導を行うことが必要であり、本人の自覚の程度が指導効果につながる。
3)低学年、中学年、高学年に3区分されており、栄養指導は児童個々の状況に応じて行うのが良い。
5)食事づくりの参加は、食教育の効果は期待できる。
9 答−(2)
1)成人の糖尿病の多くは、インスリン非依存型である。
4)痛風は治療薬の効果が高く、厳しい食事療法は必要ないが、酒のつまみにはプリン体含量が多いものがあるので、
飲酒習慣を含む食行動を指導する。
5)肥満は、体脂肪の減量が目的である。
10 答−(2)
b. カルシウムとリンの摂取比率は1:2。
c. 激しい運動は、骨密度の低下をまねく。
11 答−(4)
1)急性消化不良症、アセトン血性嘔吐症の症状が激しいときは、絶食とするのが原則である。
3)低たんぱく血症が見られる場合は、たんぱく質を制限する。
5)小児糖尿病の多くは、T型糖尿病である。
12 答−(5)
13 答−(1)
c. 調査は、住民に対して調査の目的や調査方法等について十分に説明を行い、理解を得て、実施することが大前提である。
d. 調査集団の特性、内容により、国民栄養調査結果や食料需給表のデータが比較データとならないこともある。
14 答−(2)
b. 標準偏差は、分散の平方根である。
c. 相関係数は、-1から+1までの間の値をとる。
2000
解答・解説 栄養指導論
1―(5)
栄養指導のメディアの選択は、知識を行動変容につなげる手段として重要である。活用す
る際には、視覚に訴え、より具体的内容の教材(媒体)であることが求められる。
2―(3)
c.第6次改定日本人の栄養所要量で、飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪
酸の比率(SMP比)は、3:4:3が目安である。
e.食物繊維の目標量は1日当たり10g/1000kcalである。
3―(2)
(1)BMIの普通の範囲は18.5以上25.0未満である。
(3)W/H比は、男性0.9以上、女性0.8以上で内臓脂肪型肥満の可能性が高い。
(4)皮下脂肪厚は上腕三頭筋背部と肩甲骨先端部を皮脂厚計で測定した値の合計で評価
し、男性40mm以上、女性50mm以上で肥満である。
(5)ローレル指数:体重(kg)×107/身長(cm)3
4―(4)
c.急性疲労とは、ある作業により一時的に疲労が生じ、十分な休養あるいは睡眠により、
翌日あるいは2〜3日の間に解消される疲労をいう。
5―(3)
(1)離乳の開始は流動(液)状ではない食物を与えたときであり、時期は5か月ころが適当。
(2)離乳初期には離乳食から摂取する栄養素が少ないので、乳児の好むままに乳汁を与えてよい。
(4)卵は卵黄から全卵へと進めていく。
(5)海藻類は適宜使用してよい。
6―(1)
(2)給食において牛乳や乳製品を豊富にとっているが、家庭においても摂取するように勧める。
(3)学童肥満の多くは単純性肥満である。
(4)学童期でも朝食の欠食はみられる。
7―(2)
(1)授乳期間中には薬の服用はできるだけ避ける。
(3)授乳婦のバランスのとれた栄養摂取が母乳の栄養成分に反映する。
(4)出産後,睡眠不足のときは仮眠をとり、適度に休息をとる。
8―正解なし
9―(4)
a.食事からのプリン体よりも体内でつくられるプリン体のほうが血中尿酸値に与える影
響が大きく、また治療薬の進歩によって厳しいプリン制限食は行われなくなった。
c.高脂血症型にはa型とb型があり、a型はLDLの増加があり、摂取エネルギー、脂質およ
びコレステロールを制限する。b型はLDLとVLDLが増加するので摂取エネルギー、糖質、と
くにショ糖や果糖の制限、アルコール摂取の制限をする。
10―(3)
a.高血圧に対する食塩制限は、病態に応じて5〜8g/日を目標とする。
d.肥満や糖尿病の治療では摂取エネルギーは制限するが、たんぱく質は制限しない(糖尿病性腎症は制限)。
11―正解なし
12―(4)
a.児童数40人以下の施設では置かなくてよい。
c.児童養護施設は、乳児を除き保護者のいない児童、虐待されている児童、そのほか環
境上養護を必要とする児童を入所させ養護する施設である。
13―(2)
(2)単身赴任者の食生活の指導は本人への指導と同時に、家族にも理解,協力を求めることも必要である。
(3)〜(5)高齢者の生活は多様であり、個々人にあった栄養指導が必要である。
14―(4)
(4)「ラポールの形成」とはカウンセラー(指導者)とクライエント(対象者)との信頼関係である。
1999 1(1) 知識は必要ではあるが、それだけでは駄目(a,b)
2(3) 有酸素運動が有効(2),有酸素運動(4),誤り(1,5)
3(3) エネルギー所要量と同じように算出(3)
4(5) 半固形食への移行期(a),4-6月(b),でんぷん製品を中心(c)
5(3?) カルシウム不足(b),脂質エネルギー比は低い: %(d)
6(1) エネルギーだけでなく、バランスが重要(a),上限は25%(c)
7(3) 蛋白質は多めに(b),脂肪は20-25%(c)
8(5) 多くはないが、男性でも起きる(c),血中脂質の測定により、脂質や糖質摂取の指導(d)
9(3) 動物性脂肪を減らし、エネルギーの25%が上限(3)
10(1?)
11(1) 給食時間だけではない。機会をみつけて指導(1)
12(1) 60歳以上(c),該当する(d)
13(2) 保存(b),出力(c),OS(e)
14(1) 栄養状態の診断、評価は出来ない(1)
1998 1(4) 経済的な問題にも左右される(4)
2(2) 1952(a) 1973(b) 1962(c) 1997(d) 1987(e)
3(5) 性別、年齢階級別(a) 重量でなくエネルギーにたいする割合(b) BMIとは違う(c)
4(5) 栄養指導は容易でない(5)
5(3) 野菜不足では弛緩性便秘になり易い(3)
6(5) 食物繊維ではない(5)
7(3) 先天性代謝異常(b) 代謝異常は結果である(e)
8(3) 遺伝も関係する(a) これ以外の蛋白質を考える(c) 加熱により変化する(d)
9(5) 激しすぎる運動はよくない(a) 他のビタミン、ミネラルも必要(b)
10(4) 男性にも起こる(a) 無月経(c) 食事療法も必要(d)
11(3) 不良な児童の教護(b) 知的障害児に知識技能を与える(c)
12(5) 規定なし(a) 年齢区分を5歳きざみ(b)
13(3) 標本調査で可能(3)
14(3) 演算方式(1) 誤りを無くす(2) 読み出し専用の記憶(4) 変換装置(5)
1997 1(2) 有効(1) 容易でない(3) 期待できる(4) 有訴者率は高い(5)
2(5) 受験期は思春期の一部(1) 低栄養者と75歳以上(2) 国民全体の慢性疾患の危険性の減少(3) 具体的な目標のある各論(4)
3(5) 一致ではなく上限下限目標値などを定めて判定(d) すべての区分ではなく、幼児、成人、老人などと、とりまとめられている(e)
4(2) 初めてドロドロした食物を与えるとき(a) 幼児ボツリヌス症予防のためハチミツは満1歳まで使わない(e)
5(4) 飢餓状態になるのが多いとは言えない(4)
6(3) 肥満が無くても指導は必要(3)
7(4) 黒色便でなく脂肪便(白色)(b) 食物繊維の腸管を刺激する多い食事(c)
8(3) 低糖質食は望ましくない(3)
9(4) 低蛋白高エネルギーにする。カルシウムを増やすが、食塩、カリウム、リンは制限(1,2,3) ゆるめる(5)
10(3) ピーク以前の成長期(3)
11(4) 未熟なため尿量が多い(c) 成人の約2倍(d)
12(3) 分岐アミノ酸代謝障害、分岐アミノ酸除去粉乳(3)
13(4) 原因を明確にする(b) 準備、後片づけも重要(d)
14(5) 一律はよくない(1) 訴えられない(2) 家庭的雰囲気が重要(3) 食器で影響される(4)
1996 1(3) 正確さを欠いたり誇張があるので注意が必要(3)
2(2) 基本は相手の話をよく聞く(b) 適切に理解する(d) 正面から向かい合うと緊張が高まる(e)
3(4) 6・6式討議のことである(4)
4(2) 第五群と第六群(1) 第一群(3) 第三群(4) 第五群(5)
5(2) 消極的休養は入浴、マッサージ、睡眠(昼寝)など
6(2) 塩分制限、低エネルギー、高蛋白質(b) 非妊時にくらべ約40%、妊娠前半期にくらべ約30%、後半期にくらべ約15%高い(d)
7(3) 適正化(1) 消化の良いもの(2) 良質蛋白質を充分に(4) 心身の安静(5)
8(3) コレステロールを一日300mg以下とし、P/S比を高め、食物繊維摂取(3)
9(5) 鉄吸収が低下(5)
10(2) 児童生徒の90%以上(a) 歯磨き、歯を丈夫にする食物、規則正しい食生活など(c)
11(2) 多くないが起きる(b) 治療は主として心理療法(d)
12(2) 1-2歳児、3-5歳児の2表(2)
13(2) 固定化されているので十分に尊重(1) まず互いの信頼(3) 対応する(4) 個人差が大きい(5)
14(2) 分散の正の平方根(b) 標準偏差を平均値で割る(c)
1995 1(2) 相手の話を十分に聞く(a) 専門用語はなるべく用いない(d)
2(2) まず減量の指導(2)
3(2) 低カルシウムになりやすいからカルシウム摂取(2)
4(2) リン摂取量/カルシウム摂取量(b) cmでなくm(d)
5(3) 義務教育諸学校(1) 共同調理場に勤務する職員も同じ(2) 児童生徒の保護者についても同じ(4) 教員、養護教員などと相談して行う(5)
6(4) 栄養指導について、適格で、厚生省の名簿に登録された栄養士
7(1) 一般的に低い(a) 前初乳、初乳、移行乳、成熟乳(b)
8(2,3) 適当(1) メモリーに記憶(4) 同じ(5)
9(5) 日本人成人では22を標準とし、これの20%以上を肥満とする
10(1) 行動の変容(2) もつようにする(3) 考慮する(4) 適切に働きかける(5)
11(4) 全身持久力、筋力、筋持久力(a) 健康と体力は別(c)
12(4) 蛋白質を制限する(1) カリウム、リンを制限する(2) 低蛋白質食品を用いる(3) 前日尿+500ml(透析食では前日尿+800ml)(5)
13(5) IDDMにも有効(1) 糖化ヘモグロビン、トリグリセリドなどで総合的に判定(2) 緩和しない(3) 6群6表と調味料(4)
14(5) 食物繊維の多い食事(5)
1994 1(4) Ub型と考えられる。P/S比を高く(1.5-2.0)にするが、2以上にはしない。(4)
2(1) 55-60%にする(2) グリコヘモグロビン、血清脂質、ケトン体などの測定も必要(3) 腎症にたいする処置も必要(4) 交換できない(5)
3(4) ガストリンが分泌されると、塩酸、ペプシノーゲンの分泌を促進する(4)
4(5) 脂肪組織量とよく相関(a) 20%程度は摂取(c)
5(2,4) 個人差があるので5月にはこだわらない(2) 消化機能の発達していない乳児では卵、肉は避ける(4)
6(1) ストレス解消には積極的休養が適している(1)
7(5) 継続しないと効果の持続は困難(5)
8(2) 指導の途中でも評価をして、必要とあれば見直す(2)
9(4) NaCl/Na=58.5/23=2.54(4)
10(5) 互いに励ましあったりする(a) 行動の変容を起こすことがある(b)
11(3) 一回に100食以上、または1日250食以上(3)
12(2) 目的によると(a)と(c)があるが、(b)と(d)はない
13(4) 60%以下(a) 40-50%以上(c)
14(2) 傾聴受容が必要で、誘導すべきでない(b) クライアントが問題の所在を明らかにし、解決策を講ずる(c)
1993 1(5) 60%以下(1) 20-25%(2) 10%以下?(3) 1:1-1:1.5(4)
2(1,2,3) 鉄の必要量は男女ともに同じ(d) (a,b,c)は適切か?
3(4) 生活活動強度Iに付加(a) 葉酸、鉄、蛋白質など(c)
4(3) 脂肪エネルギー25%ていど(3)
5(4) 書籍、学術論文、新聞(4)
6(5) 技術評価は途中においても行う。目的評価にはある程度の時間の経過が必要(5)
7(2) 短時間の激しい運動は好ましくない(2)
8(2) 6群に分けるのは原則ではない(b) 荷重平均を行う(c)
9(4) 魚、肉、卵など蛋白質(a) 緑黄野菜(ビタミンやミネラル)(c) その他の野菜や果物(ビタミンC)(d)
10(3) 必要条件ではない(3)
11(4) ソフトウェア(a) ハードディスクなど(c)
12(5) 150/2100=0.0714(a) 15/70=0.214(b) 10/60=0.17(c)
13(1) 標準偏差/平均値(c) -1から+1まで(d)
14(3) 低学年、中学年、高学年(3)
1992 1(0) 50%、45%、25-30%が正解。(1)が正解に近い
2(2,4) (2)と考えることもできるし、(4)と考えることもできる
3(1) (1)が誤りかどうか明らかでない
4(3) 原則かどうか不明(3)
5(2) まず消極的静養(a) 消極的(c) 積極的(d)
6(5) 身体発育のためでなく血液損失のため(a) 未婚既婚に関係なく成人女性(12mg/日)(b) 一番ではない(15mg)(c) 妊娠後期および授乳時は20mg/日
7(1) 平均値であり個人に当てはめて評価基準にしてはいけない(1)
8(1,4) 動物性:植物、魚類脂肪は1:1.5が良い(d) (b)も誤りとは言えないだろう
9(4) 食事回数を減らすのは望ましくない(4)
10(3) 男35mm以上女45mm以上が軽度肥満(1) 149-159がやや肥満(2) 20-22がやや肥満(4) 26.5以上(5)
11(3) 付加量は前半150kcal後半350kcal(a) 高蛋白質(d)
12(3) 生活活動強度Uに付加(a) 脂肪エネルギー比率25-30%(d)
13(3) 生後1年間、すなわち乳児期(3)
14(3) ドロドロした食事を与える満5ヶ月(a) 乳汁栄養から固形栄養への移行する過程(c) 卵黄から全卵へ(d)
1991 1(3) 平均値は病人の指導には役に立たない(3)
2(2) 所要量を十分に把握しても意味が少ない(2)
3(4) Bの代わりにW(b) L+B/L(c)
4(1) 無作為抽出(b) 自記式調査(c)
5(4) 多価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の比率(b) 果糖も制限(c)
6(1) 別の活動による疲労回復(b) 精神的疲労には低温浴、肉体疲労には高温(c)
7(3) 頻回与えるのは菌繁殖の促進(b) 澱粉は誘発が弱い(d)
8(3) 不足分をミルクで(1) 速やかに切り替えてはいけない(2) 個人差がある。生後5月が目安(4) 離乳食などと組み合わせる(5)
9(4) 軽い生活活動強度に付加(a) 脂肪エネルギー比率は20-25%へ(d)
10(4) 食費は直接には関係しない(4)
11(5) 糖質は50%前後(a) 動物性と植物性は肥満と関係(b)
12(2) 20分以上(b) 有酸素運動(d)
13(4) プラスとマイナスの平方根(a) 標準偏差/平均値(c)
14(3) OHPは映写装置(3)
1990 71(1) 食べ過ぎに注意。よく身体を動かす(2) 脂肪取りすぎに注意。動物性より植物性(3) 10g/日以下。調理の工夫(4) 食卓をふれあいの場に。手作り(5)
72(2) 生活活動強度別はない(1) スクリーニングのため(3) 平均的(25-75%)(4) 75-90%(5)
73(3) 体重パーセンタイルを基本とする(a) 第3次改定より算出(b) 肥満予防ではなく健康増進のため(e)
74(3) 効果が上がりにくい(1) 少人数がいい(2) 数名の論者の報告とそれに対する討論(4) 多数の参加者を少数のグループに分けて、各グループは小声で話し合う(5)
75(2) 知識テストは不必要(2)
76(2) 10x200/2000=10(a) 100x0.4/1.2=30(b) 100x15/75=20(c)
77(1) 誘導は不可(c) 共感的態度は基本(d)
78(4) 適齢期女子の栄養が良いとは言えない(1) 前半、後半ともに0.4g(2) 生活活動強度Tに付加(3) 低エネルギー、低塩、高蛋白が原則(5)
79(5) 制限してはいけない(1) 不可欠(2) ビタミンCの摂取(3) 銅、葉酸摂取促進(4)
80(3) 分食の方が血糖を上げない(b) 高血圧を伴うので低塩(c)
81(3) Kは良いが果物より野菜を(a) 特に制限しない(b) 総蛋白質で12-13%ていど、動物性はその約半分(d)
82(2) AでなくDが促進(b) 2:1から1:2が良い(d) 子供の時からが望ましい(e)
83(2) 心身のバランスの取れた人間形成(2)
84(5) 機械装置(1) 人材(2) プログラム(3) 記憶素材(4)
1989 71(4) 60%ていど(a) 40%ていど(c)
72(5) 適切である(5)
73(5) 長期間は好ましくない(a) PFC比のみでは評価できない(b)
74(3) NaCl/Na=58.5/23=2.54(3)
75(3) 蛋白質(1) Ca供給(2) ビタミンC量は規定されていない(4) 糖質(5)
76(2) 食事だけでは足りない(1) 幼児期後半は3時頃、前半は10時と3時(3) 嗜好飲料でなく牛乳やフレシュジュース(4) 原因となることがある(5)
77(1-5) ほとんどすべて正解
78(2) 閾値が高くなる(2)
79(3) IDDMは酵素欠乏ではない(a) アミノ酸代謝障害(d)
80(3) 分岐アミノ酸代謝酵素の欠損(3)
81(4) ブレーンストーミングで、6・6討議法ではない(4)
82(3) 相手になりきり、内部から理解する(b) カウンセラー・クライエント間の信頼関係(c)
83(1) 成人でも起きる(1)
84(5) 作図は行わない(a) コンピュータに関連する人材(b) 機械的な装置(d)
1988 71(1) (2-5)以外に評価が必要である(1)
72(1) 平均値であって個人の栄養診断に必要でない(1)
73(4) 相対的バラツキを示すもので、集団の解析方法とは言えない(4)
74(3) 200/2000=0.1(a) 15/75=0.2(b) 20/60=0.3(c)
75(5) フェニルケトン尿症と関係あるのはフェニルアラニン(5)
76(4) 鉄、銅やビタミンB12(4)
77(4) 外食費からは摂取した食物の種類や量を把握するのは困難(4)
78(1) 尿酸排泄のために水を多く摂取するのが重要(c)
79(5) することができる(a) 規定はない(b)
80(4) 30以上でも不必要ではない(1) 1-2が適当(2) 食事間食全体(3) そのような必要はない(5)
81(1) 生活強度TまたはU25-30%(c) 24.5%(d)
82(1) 身長とは無関係(c) 新しい体位推計に基づく(d)
83(3) 単純な平均値ではない(3)
84(3)軽い運動を毎日行うのが望ましい(3)
1987 71(3) これまで増加していたが始めて減少(3)
72(5) もやしは4群(1) 600μg以上(2) 果物を野菜の代わりにするのは不適当(3) 砂糖や菓子も含む(4)
73(5) 不特定多数の人にたいする施設は給食施設でない(1) 努力規定(2) 補食給食を入れて3種(3) 一般食についても適用(4)
74(4) 回数が少ないと肥満(a) 栄養バランスが必要(d)
75(4) 行為の途中で糖質を補給して低血圧を防ぐ(4)
76(3) 10歳ずつの年齢区分(1) ふだんの1日の生活活動状況を聞く(2) 蛋白質、Ca、ビタミンなどにも幅を持たせている(4) 各身長階級別体重の平均値を中心として50%の者が含まれる体重を正常値とする(5)
77(3) 適度なストレスは時には有効な刺激(1) 気分転換など(2) 運動が望ましい(4) 約2倍弱(5)
78(3) 生活活動強度Tに対する付加量(1) 前半10g、後半20g(2) 前半15mg、後半20mg(4) 一般成人同様に10g以下に押さえる(5)
79(4) 3-4月頃から準備として果汁やおもゆを与える(4)
80(3) 9.0, 0.8, 0.1, 2.9, 3.6mg
81(3) 逆(3)
82(5) トレッドミルは室内ランニング装置(5)
83(2) 定員41人以上(c,d) 多少に拘わらず(a,b,e)
84(2) 設置することができる(1) 従うことが必要(3) 健康食品は関係ない(4) 食品衛生監視員を立ち入らせることができる(5)