栄養学 回答
栄養学 回答
2002年 栄養学                  
解 答     解  説
108- (2)  たんぱく質は4(1) 抗脚気成分を抽出(3) 特異動的作用を発見(4) バー夫妻(5)
109- (2)  骨軟化症はビタミンD不足が原因(1) ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチンなどが合成される(3)        ビタミンKも脂溶性ビタミン(4) 肝臓と腎臓で活性型に変えられる(5)
110- (3)  真の吸収率はみかけの吸収率に内因性損失量を加味したもの(1) 炭水化物として計算(2)       大きく影響されない(4) 低下する(5)
111- (2)  肝臓(1) アミノ酸、乳酸、ピルビン酸が材料(3) 体たんぱく質源(4) 糖質摂取が多く、       エネルギー源として糖質の利用が高まると(5)
112- (3)  長鎖脂肪酸がリンパ管、中鎖脂肪酸が門脈(1) 3:4:3 (2) 不飽和脂肪酸(4)       多価不飽和脂肪酸(5)
   113- (5)  平衡でない時もある(1) できる(2) 化学的評価法と生物学的評価法(3) 年齢層で異なる(4)
114- (4)  ビタミンB12(1) ビタミンK(2) ビタミンD(3) ビタミンC(5)
115- (1)  低下(2) 定められていない(3) 約1500mgを貯蔵(4) ヒトは合成できない(5)
116- (5)  細胞内がカリウム、細胞外がナトリウム(a) 影響される(b)
   117- (2)  一律ではない(b) 汗中にも排泄される(d)
118- (2)  約77%(1) 睡眠時代謝量は基礎代謝量の約90%(3) 筋肉(4) 身体状況で異なる(5)
119- (5)  カルシウム代謝の亢進に対応するため 
120- (2)  脂肪細胞数の増加(b) 発育に伴う一時的現象であり、忍耐強く矯正する必要がある(c)
121- (5)  25~30%(1) 成人の4倍(2) 成人期肥満に移行しやすい(3) 多くが40%(4)
122- (4)  25~30%(1) 鉄(2) 女性に多い(3) 減少する(5)
123- (5)  活動性が亢進する(a) 20%以上(b)
124- (4)  高齢者の窒素出納試験から算定(1) いづれも低下(2) 耐糖能が低下(3) 口渇感が減弱       するため水分不足になりやすい(5)
125- (3)  呼吸商と尿中窒素量(a) エネルギー消費量を基礎代謝量で除したもの(d)
126- (2)  交感神経を興奮(1) 分解を促進(3) 分解を促進(4) エネルギー代謝を促進(5)
127- (4)  上昇(1) 酸素分圧の低下による酸素欠乏(2) 上昇(3) 低下(5) 

栄養学 回答

2001年 栄養学
                   回  答      解  説
108- (4)  最も多い元素は酸素(1) 体構成成分で最も多いのは水(2) 細胞内液(3) 109- (5)  30分〜1時間後に最高値、2〜3時間後に空腹時レベル(1) 肝臓グリコーゲン(2)        糖質によって異なる(3) 乳酸やアミノ酸が糖新生の材料(4) 110- (1)  エネルギー所要量だけが変わる  111- (4)  ビタミンE(1) ビタミンB6(2) ビタミンB1(3) 体内に蓄積される(5) 112- (2)  クレブス(Krebs, H.A.)(2)   113- (4)  単糖で吸収(1) 血糖の代謝産物が利用される(2) インシュリン(3) ビタミンB1(5)  114- (1)  4:1(2) 中性脂肪(3) 不飽和脂肪酸(4) 中性脂肪(5)  115- (3)  90%以上(1) 生物価がやや低い(2) 吸収窒素量に対する(4) 想定された比較たんぱく質(5) 116- (4)  肝臓と腎臓(1) ビタミンK(2) ビタミンA(3) チアミン(ビタミンB1)(5) 117- (4)  60%(1) 電解質も自由に通過できない(2) ナトリウムイオン(3) これは等張性脱水の場合の       注意点(4) 約500ml(5) 118- (4)  1ml(1) 補給は必要(2) 水分は細胞内から細胞外に移動(3) 酸素補給は低下(5) 119- (4)  1.0(1) 小さい(2) できる(3) 用いる(5)  120- (5)  かびくさい臭い(1) 冬(2) 母乳(3) 出生後摂取した食べ物によることが多い(4) 121- (3)  活動性が亢進することが多い(b) 無月経を伴う(c) 122- (5)  脱水や激しい運動をさける(5) 123- (3)  更年期女性の場合減少(1) 低下(2) 低下(4) 促進(5) 124- (3)  多糖類を多くとるべき(3)  125- (4)  感受性は低下(1) 活性酸素量は増加(2) 無酸素運動能の低下(3) 低下(5) 126- (2)  15〜20%(1) 脳のエネルギー源はグルコース(2)(3) 貯蔵していない(4) 顕著ではない(5)  127- (4)  心理的以外の要因もある(1) 低下(2) 亢進(3) 負に傾く(5) 
2000  栄養学 国家試験 回答およぶ解説                        回  答     解  説 108- (3)    脂肪酸からは糖新生は起こらない 109- (3)   グルタミン酸は非必須アミノ酸、生物価は糞便中のNの測定が必要 110- (2)   若年層は魚類の摂取が少ない 111- (4)   口角炎はB2欠、血液凝固はビタミンK 112- (5)   三価鉄を二価鉄に還元して吸収 113- (2)   850mlでなく、第6次所要量では750mlが標準 114- (5)   初乳は脂肪が少ない 115- (4)   女性によくみられる障害で、心因性。また鉄欠乏症が頻発 116- (3)   NaとKが逆 117- (3)   細胞内水分の減少、耐糖能は低下 118- (1)   食物繊維は大腸で腸内細菌により短鎖脂肪酸は門脈から吸収 119- (4)   第6次改訂では、25gが正解 120- (1)   ビタミンB1が正解、騒音時はこのビタミンが欠乏しやすい 121- (1)   クレブスサイクルは、TCAサイクルのこと 122- (2)   精神的ストレスでは一応、窒素出納はマイナス、エネルギー所要量では決 められていない 123- (1)   嫌気的解糖でもATPは生産される、運動能力向上はビタミンではB1,B2など 124- (1)   夕食が誤り 125- (4)   50%以上、脂質はこれらのバランスが大切 126- (1)   骨粗しょう症があやまり 127- (4)   TCAサイクルが誤り、これは糖新生系が正解 総説的には、基礎的なことが非常に多くこれがやく60%をしめているので 基礎の学習をすれば十分である。また、数値が結構出題される傾向である のである程度の数値は覚える必要性がある。たとえば簡単であるが脂肪の 摂取比率などは各年代毎に確実に記憶しておくようにすること。 1999 108(5) 食物繊維ーー整腸作用(5) 109(2) 国内にリズムと国外のリズムの違い(2) 110(4) アルブミンは数週間単位(4) 111(3) 部位により異なるが、十二指腸は短いし強いとは言えない(3) 112(1) グルカゴンは肝グリコーゲン分解の促進。筋肉グリコーゲンは筋肉が使用(1) 113(4) VLDLではなく、キロミクロン(4) 114(4) 成長の速い幼児が大きい(4) 115(3) 鉄の運搬(3) 116(4) 血液凝固に関係するのはビタミンK(4) 117(5) 鉄や亜鉛の吸収を阻害(5) 118(1) 皮膚から500ml,肺から400ml。合計約900ml(1) 119(4) 脂質は水素が多いので、グルコースより大きい(4) 120(1) キチンのような動物性のものもある(a),排便促進効果は不溶性食物繊維(b) 121(5) 妊婦は25-30%(d),栄養所要量の計算では850ml(e) 122(3) はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため満1才まで使わない(3) 123(4) 完全給食、補食給食、ミルク給食(a),55%(b),両方とも12mg(e) 124(4) 男性は多いが、女性は少ない(4) 125(3) 白筋が顕著(3) 126(3) 200-300kcal/日(3) 127(2) 安全率として30%が加えられているということはない(2) 1998 108(1) 安全率を見込むと肥満の恐れがある(1)   109(4) 利用しない(4)   110(1) ビタミンE(1)   111(4) 膜消化(4)   112(3) グルコース、マルトースの出現(3)   113(5) 低下する(5)   114(1) 多価不飽和脂肪酸で酸化されやすい(1)   115(2) 尿素窒素の排泄が増加する(2)   116(4) オルニチンは尿素回路の中間産物、蛋白質構成成分ではない(4)   117(3) 紫外線は関係なし(3)   118(3) ビタミンB1(3)   119(2) 亜鉛を含む酵素はキサンチンオキシダーゼではなく、DNAポリメラーゼやアルカリフォスファターゼ(2)   120(4) 視床下部(4)   121(4) 体表面積がよい(4)   122(1) 腸内細菌による分解(1)   123(2) 初妊婦に多い(2)   124(5) 母乳黄疸は放置してよい(5)   125(2) 水分量が多い(a) 脂肪は25-30%(e)   126(2) 塩味の低下が顕著(2)   127(2) 不随意的な収縮(2) 1997 108(4) 鈴木梅太郎が(4)   109(3) ビタミンB6欠乏の評価(3)   110(5) 用いられる(1) 生理的でない(2) 含まれていない(3) 可能:とくに中心静脈栄養では(4)   111(4) マルターゼなども必要(1) モノアシルグリセロールに(2) アミノ酸まで(3) 能動輸送によっても(5)   112(5) リパーゼは膵液(d) キモトリプシンは膵液(e)   113(1) 筋グリコーゲンは筋活動のためのみ(1)   114(4) すべて多価不飽和脂肪酸(4)   115(3) 脂肪組織から(a) 肝臓からのアセト酢酸が変化(b) グルコースのみ利用(e)   116(2) 尿素サイクルの中間物質(2)   117(4) 肝に貯蔵(a) 必要以上は排泄(b) エネルギー消費と関係するのはB1(c)   118(3) 細胞外液は約20%、内液は約40%(3)   119(5) 直接測定(a) 低い(b)    120(4,5) 20-25g(c) 同じではない(d) グルコマンナンで可溶性(e)   121(5) 授乳婦は+700kcal(5)   122(2) 開始は標準で5ヶ月ごろ(b) 幼児食へ(c)    123(2) 高血圧(b) 始まっている(c) 摂取熱量の制限は行わない(d)   124(2) ほとんど全部がNIDDM(2)   125(3) 6kcal/分X60=360kical(3)   126(1) ACTHおよびミネラルコルチコイド分泌が促進される(1)   127(2)1日周期(2) 1996 108(2) 化学的成分だけを言うのではない(2)   109(4) 必須アミノ酸(4)   110(5) B1欠乏(1) 所要量は100IUだが体内で作られる(2) Dの間違い(3) 心配ないとは言えない(4)   111(4) 静脈炎などの可能性(4)   112(5) ジペプチドも関係する(5)   113(2) 体重の約0.5%(a) 糖質>蛋白質>脂質(c)   114(3) α-リノレン酸はn-3系(b) 大部分は体内で合成(d)   115(1) 肝臓で糖、ケトン体、尿素などに変換され、尿素は尿に排泄(1)   116(2) Cの要求(b) 蓄積(c) 排泄される(d)   117(2) ビタミンB12(2)   118(1) 粗繊維は食物繊維よりも低く見積もられている(1)   119(3) 低血圧でなく高血圧、妊娠の約10%にみられる(3)   120(1,5) プロゲステロンとゴナドトロピンの入れ替え(1) 下垂体でなく視床下部ホルモンの調節(5)   121(3) フェニルアラニンの制限(3)   122(5) 80%以下(a) 7-8mg、9-10mg(b) 3乗でなく2乗(c)   123(4) エストロゲン(a) 2700-2750kcal(b) 男子0.7-0.9g/日、女子0.7g/日(e)   124(2) 低下(b) 必要(c) 男性でも減少(e)   125(2)だけでなく (5) も誤り, 細胞内水分の減少が著明(2), 骨組織への沈着は減少(5)   126(5) 糖質に偏るので注意(5)   127(5) すべて 1995 108(4) 低血糖でFFAは上昇(4)   109(1) 摂取量は調査対象のほぼ平均所要量(1)   110(1) 99%が骨と歯(1)   111(5) 唯一のエネルギー源であるが、赤血球は呼吸をしない(5)   112(5) 水溶性食物繊維の方が強い(5)   113(5) ガストリンは塩酸分泌ホルモン、グリコーゲンはアミロペクチン(5)   114(1) 約14%(1)   115(2) NIDDMが大多数(2)   116(3) グルカゴン分泌低下(a) FFA増加(b) コレステロール合成低下(e)   117(1) 蓄積される(1)   118(4) 300mgに改められた(4)   119(5) オキシトシンは下垂体後葉ホルモン(5)   120(5) 最終月経の初日から起算(5)   121(5) 脳と赤血球のエネルギー源はグルコース(5)   122(1) レチノール結合蛋白質はビタミンA(1)   123(4) だけでなく(3)も誤り, ビタミンK(4), ビタミンB2 (3)   124(4) 持久性能力が高いのは高糖質食(4)   125(1) 運動の様式、エネルギー消費量は規定しない(1)   126(4) カルシトニンはCa代謝(b) 褐色脂肪細胞への影響はインスリン(c)   127(1) 細胞数の増加(a) IDDMで脂肪合成の低下(b) 1994 108(2)   109(1,3) 最良かは不明(1) 絶対的ではない(3)   110(3) 温度が上がるとエネルギー代謝は下がる(3)   111(4) テストステロンは正しいが、プロラクチンは誤り(4)   112(2) 圧倒的に女性が多い(2)   113(2) 糖質に偏らないように注意する(2)   114(2) 細胞内水分の減少(2)   115(4) 90%が水(4)   116(5) 拡散には飽和現象はない(5)   117(5) カルシウム測定にはふつうX腺が用いられる(5)   118(3) 持続時間は10分以上(3)   119(3) 動物性のものとしてカニ殻などのキチンなど(3)   120(5) VLDL(1) 大部分は脂肪細胞(2) ならない(3) 促進(4)   121(1) 塩化ナトリウム(1)   122(4) 視床下部ではなく延髄にある(4)   123(4) ビタミンB6はアミノ酸代謝(4)   124(2) カリウムは主として細胞内(2)   125(4) 材料はコレステロール(4)   126(5) 脂肪が最多(5)   127(2) レチノール結合蛋白(a) 抑制(d) ビタミンD結合蛋白(e) 1993 108(5) 幼児は高く老人は低い(1) 体表面比例(2) 低下(3) 脂肪酸が酸化されるので0.7近い(4)   109(1) アミノ酸は長時間運動時(1)   110(4) エネルギー源とはならない(4)   111(2) 逆(1) エイコサペンタエン酸はn-3系のα-リノレン酸から(3) VLDLは肝から脂肪細胞へ(4) 生合成される(5)   112(5) オルニチンは蛋白質構成アミノ酸ではない(5)   113(1) 生理的濃度では同化促進(1)   114(5) 幼児が大(1) 脂肪が大(2) 血液と腎臓(3) 下垂体後葉(4)   115(5) 副甲状腺ホルモン(PTH)、カルシトニン(5)   116(1) セルローゼは消化されない(1)   117(3) 塩酸(1) トリプシノゲン(2) C末端(4) 小腸粘膜細胞にあり、ペプチド分解酵素(5)   118(1) 1年で1.5倍、4年で2倍(b) 平均値ではない(d) 身長の2乗(e)   119(1) 男子も同じ(1)   120(2) 取りすぎに注意(c) 低エネルギー(d)   121(5) B6ではなくてK(5)   122(5) 鉄欠乏(a) K補給(b) 300-400mg/日の付加(c)   123(1) 量と分子間架橋の増加(1)   124(5) 糖質摂取量が増加して蛋白質不足になる(5)   125(2) 細胞や組織によって異なる(2)   126(2) メラトニンは光と関係し摂食とは無関係(2)   127(3) 摂食の周期と関係する(3) 1992 108(1) 小児や新生児が高い(1)   109(2) 細胞内はカリウムが高い(2)   110(5) 無機鉄の吸収にはアスコルビン酸、蛋白質が有効だが、ヘム鉄ついては知られていない(5)   111(5) 1,4結合(1) 弱酸性(2) マルトースだけでなく、イソマルトース(3) ラクターゼで分解(4)   112(5,3) 筋グリコーゲンは血糖維持しない(5) 糖質はその他の機能(3)   113(2,5) 濃度は肝が高いが量は筋が高い(2) お互いに結合してアミノ酸にはならない(5)   114(1) 生理作用は異なる:たとえば不溶性なら便秘に有効、水溶性はコレステロール低下(1)   115(5) 必須=重要ではない(1,2,3) 必須アミノ酸のみ(4)   116(2) 小児が大(1) 分解増加(3) 摂取量は合成量より大(4) 脂肪や糖質に変換されて貯蔵(5)   117(4) 男16-17、女子13-14(1) 体組成が違うと違う(2) 基礎代謝増加(3) 外気温20-24度で最小(5)   118(2) 窒素ガスでなく尿素、クレアチニンなど(2)   119(5) 高圧から常圧に戻したとき(5)   120(2) カルシウム沈着を促進(2)   121(5) 誤りのことが判る(1-4) 細胞内水分が減るので尿量減少(5)   122(1) 警告反応は初期(1)   123(3) ?   124(2,5) B12欠乏が悪性貧血(2) ビタミンE欠乏(5)   125(4) 閾値が高くなる:感じなくなる(4)   126(3) 明暗を感じなくても体内時計がある(1) 昔は3食でなかった(2) 食事で時計を合わせる(4) 視交叉上核にあると言われる(5)   127(2) 促進拡散は濃度勾配に従う(2) 1991 108(3,4) 主としてモノアシルグリセロールと脂肪酸に分解(3) 男子が高い(4)   109(4) アルブミンと結合した脂肪酸(4)   110(2) オレイン酸は生体内で合成される(2)   11(4) セロトニンはトリプトファンから作られる(4)   112(3) ナイアシンはトリプトファンから作られる(3)   113(2) ビタミンAは動物体(1) E、Kにはない(3) 必要量は減少(4) ビタミンAが結合(5)   114(4) 代謝水生成量が重量あたりもっとも多いのは脂肪(4)   115(5) マンガンはインスリン補助因子ではない(5)   116(1) カリウムは多量に存在し、鉄は微量(1)   117(2) 細胞内液の減少が著明(2)   118(1,4) 脳のエネルギー消費に大きな変化はない(1) ストレスで顕著な増大はない(4)   119(3) 蛋白質代謝も亢進する(3)   120(2) 学童期まで増加する(2)   121(3) 肺粘膜の弾力性も減少(3)   122(4) 違う:上昇は少なく、ゆっくり上昇(4)   123(0) 正解なし   124(4) TCAサイクルでは38個、解糖では2個(4)   125(4) 糖質が約1、脂質が約0.7、蛋白質が中間(4)   126(5) セルロースは分解されない(5)   127(3) 大腸の安静は保てない。静脈栄養法が適する(3) 1990 28(4) 朝が高く深夜が最低(4)   29(3) 50-60%(1) 20-25%(2) 脂質が半分以下(4) 蛋白質が約4分の1(5)   30(5) 膵のはα-アミラーゼ。β-は植物または微生物由来(b) 食物繊維の一つ(c)   31(5) 脂肪酸からグルコースはできない(5)   32(1) 細胞外で活性化(2) エキソペプチダーゼ(3) このようには区分できない(4) ペプチドは粘膜で消化されながら吸収(5)   33(3) 摂取エネルギーが減ると利用効率は下がる(3)    34(4) 必要以上になると尿素排泄は増加(4)   35(3) 肝外組織(3)   36(4) Ca,Mg,Feの吸収阻害(4)   37(4) 一律600mg/kg(4)   38(3) 女性に多い(3)   39(5) ”だけ”では不可(5)   40(5) 小さい(60-70%)(b) 澱粉は違う(c)   41(1) クレアチンリン酸、グリコーゲン、グルコース、遊離脂肪酸の順(1)   42(2) 牛乳は人乳の2倍以上(2)   43(5) 母乳は免疫グロブリンなどがある(5)   44(3) 成長が過ぎると張力が減少し、むしろ蓄積(3)   45(3) 鉄欠乏(3)   46(4) 筋や脂肪組織で昂進するが、脳には影響しない(4)   47(5) 逆(5) 1989 28(2) 生体膜の構成成分、ステロイドホルモン、ビタミンDなどの前駆体(2)   29(2) 合成量が大きい(1) 増加(3) 減少(4) 合成促進(5)   30(2) 動的平衡(b) 尿素(c) リジンでなくロイシン(e)   31(3) ナトリウム>カリウム(3)   32(1) 蛋白質によって促進(1)   33(4) 多くする必要あり(4)   34(5) 血栓防止にはならない(5)   35(1) 活性型になる(1)   36(4) 遊離脂肪酸は拡散による(4)   37(2) 短鎖脂肪酸は門脈経由(2)   38(2) セレンはグルタチオンペルオキシダーゼの成分(2)   39(2,3) 二酸化炭素/酸素(2) 約0.7(3)   40(5) 肝臓だけ(1) 脂肪酸は糖新生に使われない(2) 消化吸収速度が違う(3) エピネフリンは脂肪分解を促進(4)   41(4) 汗が増え尿が減る(4)   42(5) クレアチンリン酸系に依存(1) 糖質、脂質が重要(2) Aは無関係(3) 他のミネラルも必要(4)   43(3) (3)か(4)が誤り。疲労の原因はアシドーシスと言える(3)   44(1) 強度Iを基準としている(b) 母体内蓄積を補う付加量(c) これから妊娠中蓄積の脂肪を6月で消費するとした量を差し引く(e)   45(3) 胸腺は早期に萎縮(3)   46(1) エネルギー制限は悪化(1)   47(5) 蛋白質代謝は亢進し、尿中窒素は増加(5) 1988 28(5) 心臓は肥大(高血圧など)(1) 脂肪の割合は増加(2) 胃酸は減少、十二指腸潰瘍は少ない(3) 糸球体濾過量、腎循環血液量は低下(4)   29(2) 筋グリコーゲン分解を促進するのはアドレナリンのみ。ACTHにより副腎皮質ホルモンが上昇し、グリコーゲン合成が促進(2)   30(2,3) 脂質を必要としない(2) リノール酸からn-6のγ-リノレン酸、アラキドン酸はできるが、n-3のα-リノレン酸はできない(3)   31(4) 体重/摂取蛋白質量。消化率は無関係(4)   32(2) 糖質になるもの(1) ケトン体になり易いもの(3) TCAサイクル物質になれば糖質となる(4) 変換する(5)   33(1) 胃と腸で吸収。口腔からは吸収されない(1)   34(5) 浸透圧を変化させるのは塩、グルコースなどの溶質(5)   35(3) 食物中の鉄は3価、吸収されるときは2価(3)   36(2,4) 上部小腸(2) 欠乏による構造変化は知られていない(4)   37(4) 動物由来のキチンも属す(1) 粗繊維(2) 不溶性も有効(3) 粗繊維は食物繊維より少ない(5)   38(5) 食事時間に依存(5)   39(1) 基礎代謝より10%小さい(d) 睡眠時がさらに小さい(e)   40(3) 膵液はアルカリ性(3)   41(5) 主細胞からはペプシノーゲン。ヒトでレンニンの存在は不明(5)   42(4) 小腸上部から分泌。膵の重炭酸ナトリウム分泌促進、胃酸分泌抑制(4)   43(4) 持久力を示し、発汗とは無関係(4)   44(1) 卵管で受精(1)   45(2) 短くなる(2)   46(4) 個人差が大きい(4)   47(3) 男性ホルモンにより影響される(3) 1987 28(4) 脂溶性ビタミンのように蓄積するので有害のものもある(b) 体力テスト、血液成分測定など(c)   29(4) ホルモンその他の機能あり(c) エネルギー発生のみ(e)   30(4) コレステロールにはならない(4)   31(1) 門脈(2) 同一プール(3) 同じ(4) 増加(5)   32(2) 400IU(1) 発症する(3) 魚類(4) 腎尿細管にCa沈殿(5)   33(2) 炭酸塩の分だけ重くなる(2)   34(5) 細胞内にはK、外にはNa(5)   35(2) 多糖(1) 大腸癌以外は不明(3) どちらも(4) 吸収を抑制(5)   36(5) ペプシンは膵液でなく胃液(b) リンパ管に入る(d)   37(4) 6ヶ月の授乳で消費するとして算出(b) 母乳中の鉄と出産に伴う鉄損失から算出(d)   38(3) 成長期の肥満は細胞数の増加による(3)   39(1) 味蕾が年とともに減少(1)   40(1) 活動代謝エネルギーは基礎代謝より小さい(2) 蛋白質摂取量は少ないので荷重平均で計算する(3) 男性の方が高い(4)蛋白質は燃焼しないと仮定しても問題がないので無視する(5)   41(4) 真の消化率は見かけより高い(1) 内因性損失を引くのではなく加える(2) 影響される(3) 直接関係はない(5)   42(3) 0.35,0.50,0.72,1.00(1) 生活活動強度と関係なし(2) 運動群では脂肪が減少、非運動群ではLBMが減少(4) 激しい運動ではグリコーゲン消費、持久運動では脂肪を消費(5)   43(4) 亢進しない(b) 6-10%低下(e)   44(5) 皮膚からの放射熱、蒸散の低下(1) 水と塩の補給(2) エネルギー代謝関連のビタミン(B1,B2,ナイアシン)の補給(3) 酸素消費量が下がるとは限らない(4)   45(4) 続いて内分泌系、リンパ球など(4)   46(1) α-1,4結合(1)   47(3) 尿量は増加するが、比重は低下(3)