公衆衛生学 回答
公衆衛生学 回答
2002 「公衆衛生学」解答と解説
第16回 管理栄養士国家試験 解答・解説(公衆衛生学)
58、 (1) 水銀化合物は、大きく無機水銀と有機水銀に分けられ、体温計の中に入っている水銀や
消毒薬の塩化第二水銀などは無機水銀であり経口的に摂取すると腸壁が腐食され下痢などの症状が出る。
水俣病の原因物質メチル水銀や農薬の酢酸フェニ−ル水銀などは有機水銀化合物である。
59、 (4) 浄水場では、先ず原水中の土砂のような比較的大きな夾雑物を沈殿させて取り除いた後、
化学薬品の凝集剤を投入して微小な浮遊物の凝集を促進させた後、ろ過をして凝集物を除去する。
この段階で細菌などの有害物も殆んど除去されるが、安全のため塩素消毒をして各家庭に給水されている。
60、 (3) 幼稚園の園児から高校生までで、被患率が高いものはむし歯と裸眼視力1.0未満の者である。
特にむし歯は園児で70%前後であり高校生では90%前後にまで増加している。裸眼視力1.0未満の
者の割合も園児の20%程度から徐々に増加し高校生では60%にまで達している。
61、 (1) 水を介して感染していく感染症を水系感染症と呼んでおり、A型肝炎のほか赤痢、コレラ、
腸チフス、ポリオなどがある。肝炎にはA型のほかB型、C型もあるが、これらは血液を介して感染する。
62、 (5) 基本健康診査は、老人保健法に基づく保健事業の一つである。
63、 (1) 生活保護による扶助には、生活、教育、住宅、医療、介護、出産、生業、葬祭の8扶助があ
るが、医療扶助が最も多く57%を占めている。
64、 (4) 公害健康被害の補償等に関する法律では、補償の対象について指定地域、指定疾病が定められている。
第1種地域は大気汚染による健康被害(慢性気管支炎、気管支喘息、喘息性気管支炎など)が発生して
いるところである。第2種地域は水俣病が発生しているところ、イタイイタイ病が発生しているところ、
慢性ヒ素中毒が発生しているところである。
65、 (3) 一次予防とは現在健康な人が病気にならないようにするために行われる活動である。
66、 (5) コーホート研究では健康集団を追跡していくもので、暴露情報を過去にさかのぼって思い出
させるのは患者・対象研究である。
67、 (1) 明らかに減少傾向を示している悪性新生物は子宮ガンと胃がんである。
68、 (4) 神経芽細胞腫は小児に多く見られるがんで早期に発見し治療すれば比較的良好な予後が期待で
きるがんである。
69、 (3) 妊婦の喫煙は、低出生体重児、早産、妊娠合併症の危険性を高めるといわれている。
70、 (1) 結核による死亡者数は3000人弱程度であるが、新登録結核患者数は毎年4万人を越えている。
特に高齢者の罹患率が高い。この結核患者の登録票は保健所で作成されている。また結核の定期外健康診断
の実施責任者は都道府県知事である。
公衆衛生学 回答
2001 「公衆衛生学」解答と解説
58 (1)日本国憲法第25条 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
59 (2)ヘルシンキ宣言は、医師の倫理を具体的に示したもので、「医師の使命は人々の健康を守る
ことにある。医師の知識と良心はこの使命遂行のために捧げられる。」 公衆衛生の定義は
ウィンスローがおこなった。
60 (2)A型肝炎は経口感染によって起こるもので慢性化することはなく、慢性化して肝硬変、肝がん
へと進展する恐れがあるのはB型、C型肝炎である。
61 (2)乳児死亡率、新生児死亡率の分母はともに出生数であり、分子に置かれる乳児期(生後1年未満)
の死亡数の方が、新生児期(生後4週未満)の死亡数より当然多い。
人口の高齢化により粗死亡率の増加が見られているが、急速ではなく徐々にである。
62 (1)患者1人あたりの医療費は、国民健康保険医療給付実態調査などで把握されている。
63 (4)自殺動機は年齢によって異なるが、自殺数が多くなってくる中高年齢層の動機で多いのは
病苦である。自殺死亡数は約3万2千人、交通事故による死亡者数は約1万3千人。自殺は男性に
多く、3万2千人のうち2万3千人(約70%)3分の2以上を占めている。
64 (1)要因の作用する時期と疾病が発生する時期には時間的なずれがある。この時間の経過を
考慮した方法を縦断研究とよび、考慮しない方法を横断研究と呼ぶ。
65 (3)糖尿病が強く疑われる人のうち、現在治療を受けている人は45%、受けていない人は
55%である。この中には、治療を中断中の人7%が含まれている。
糖尿病を否定できない人を含めた糖尿病が疑われる人の中で、27%(2割というより3割
に近い)の人が肥満度20%以上(基準値:BMI=22)であった。
66 (5)3歳児健診は、身体の発育、精神の発達面及び視聴覚障害の早期発見などを目的にしている。
1歳6ヶ月健診では心身障害の早期発見、虫歯予防、栄養状態などを中心に行っている。
67 (3)「健康日本21」のがん予防にかかわる目標の一つに「食生活の改善」がある。具体的には
食塩摂取量の減少、野菜摂取量の増加、果物類を摂取している人の増加、脂肪エネルギー比率
の減少がある。
68 (3)重篤度で見た場合、1類感染症>2類感染症>3類感染症>4類感染症。コレラは2類、
腸管出血性大腸菌感染症は3類。コレラ>腸管出血性大腸菌感染症
69 (3)老人保健法に基づく保健事業としては、健康手帳の交付、健康教育、健康相談、健康診査、
機能訓練、訪問指導がある。
70 (3)オゾン層の破壊は紫外線量の増加をもたらす。
2000
解答 解説
58. (4) 将来人口が減少するとと考えられるのは合計特殊出生率が2.1を下回る時
59. (4) 人口や世帯数の変動をもたらす、出生、死亡、婚姻、離婚が人口動態統計
60. (5) カドミウムによる腎障害はよく知られているが、発ガンについては見聞したことがない
61. (5) b.がcohort studyであり、a.が生態学的研究である。
62. (5) 疾病の早期発見早期治療を目的とした健診などは二次予防であリ、現在健康状態にある人に対して、
疾病状態に陥らないようにするために行われるものが一次予防である。
63. (4) 「職員の定期・臨時の健康診断」の実施は学校保健法に基づいて行われている
64. (3) エキノコッカス症はキタキツネ、ネズミ、ヒツジなどに感染する。
65. (1) 地域保健法 第18条 市町村は市町村保健センターを設置することが出来 る。
66. (4) 自営業者や農林漁業従事者の医療保険は国民健康保険であり、年金保険は国民年金である。
67. (2) 罹患率=ある一定期間に発生した患者の数/人口
68. (1) 1980年WHOは「痘そう」の撲滅宣言をだした。
69. (5)と(1) 特定疾患治療研究対象疾患の一つであるパーキンソン病は医療費の公費
負担が行われている。結核の医療についても公費負担制度があるが、平成7年の改正により保険優先とし、
保険給付した残額を公費負担することとなった。らい予防法の廃止に伴い、新規のハンセン病患者については
保険診療の対象となった。
70. (4) 老年指数=老年人口/生産年齢人口、老年化指数=老年人口/年少人口
1999 58(3) 低い疾病を対象とする(3)
59(4) 都道府県が保健所を設置する(4)
60(2) 市町村、特別区への届け出(b),濾紙血斑(c),含まれる(d)
61(3) 一次予防(3)
62(4) 療養、福祉は継続されている(4)
63(4) 発生率、致命率が高く、潜伏期は一般に短い(4)
64(3) 精神障害者は絶対的欠格ではない(3)
65(2) 入院の実施は含まれない(2)
66(5) すべて正しい(a,b,c,d)
67(2) 食品ごとの設定はない(c)
68(3) イタイタイ病、足尾鉱毒事件ともにカドミウム(b,c)
69(5) 2カ国間協力はJICA,OECF
70(3) 28兆5210億円(1),入院医療費は45.7%(2),70才以上が35.7%(4),入院時食事医療費は3.8%(5)
1998 58(1) 自殺、溺死、交通事故、脳血管疾患はむしろ高い
59(2) 分母は患者数(2)
60(2) 指定都市、中核市、特別区など(1) 見直し(3) 市町村(4) センターは行政機関ではない(5)。
61(1) 社会福祉事業法(2) 老人保健法(4) 医療法(5)。
62(3) 痘瘡は除かれたがペストは除かれていない(3)。
63(3) 学校長(b) 国の定数計画による(c)
64(3) 胸囲は省略可(c) 小中学では実施されない(d) 小1年、中1年のみ(e)
65(1) 潜函病は減圧症(a) 白ろう病は振動工具を使う作業(b)
66(3) 気温、気湿、気流の3要素(b) 窒素の気泡化(3)
67(2) 一般細菌は1ml中に100以下ならよい(b)
68(5) すべて
69(4) 痘瘡絶滅宣言(4)
70(2) 処方箋発行はもちろん委託できない(2)
1997 58(4) 1978年(1) 1980年(2) 平成元年(3) 昭和12年(4) 昭和23年(5)
59(5) 生産年齢人口(15-64歳)と労働力人口(就業者と失業者の和)は違う(5)
60(1) 乳児死亡率は出生1000あたりである(乳児人口あたりではない)(1)
61(1) 第4位(1)
62(4) 出来る。出来ないのは横断調査(4)
63(1) 医療圏の設定と必要病床数の設定
64(1) 法定伝染病(2) A型は経口(3) 血液だけでなく精液その他(4) BでなくT(5)
65(3) 増加(3)
66(3) 特別養護老人ホームが最も適切
67(4) 肢体不自由児(b) 出生児損傷(d)
68(2) 二酸化炭素(1) 赤外線(3) 寄与している(4) 好気性処理(5)
69(2) 尿中のメチル馬尿酸(2)
70(5) 砒素は肺ガンと皮膚ガン(5)
1996 58(2) 増加率は減少しているが、総人口は増加(2)
59(1) 人口ではなく出生千人あたり(1)
60(5) 平均寿命とは0歳児の平均余命を言う(5)
61(5) コーホート研究(追跡研究、相対危険、寄与危険) 症例対照研究(既往研究、オッズ比)
62(3) 女性は減少(3)
63(2) 寝たきり原因の第一位(2)
64(5) ペット動物からの経気道感染(5)
65(5) 麻疹は解熱後3日、風疹は発疹消失まで(5)
66(4) 潜函病(4)
67(3) コリンエステラーゼ低下(3)
68(2) 光化学スモッグ:粘膜の刺激など(2)
69(1) 高齢化などにより長期化の傾向(1)
70(3) 循環系が多い(3)
1995 58(1) 市町村長(1)
59(4) 同じ濃度のこともあるが、管理濃度は法律、許容濃度は学会などによる(4)
60(5) すべて正しい
61(5) S60年以前は逆(1) 小地域(市町村)に使われる(2) SMRは直接法ではない(3) PMIは高いほど
健康状態良好(4)
62(4) 人口静態調査(1) 19.4(2) 低いが「かなり低い」とは言えない(3) 常に高い(5)
63(2) 指定されている(1) いない(3) 含まれる(4) 幼稚園から大学まで(5)
64(3) 第2次予防(a) 第3次予防(d)
65(3) 二酸化炭素は定められていない(3)
66(4) 異なる(4)
67(3) 上下水道など環境の寄与が大きい(3)
68(2) できる:a参照(b) 10万対100(c) 計算できない(d)
69(2) 温度差5度以内(b)
70(4) 少なくない(a) できない(b) 新発生患者を対象とする(e)
1994 58(3) 市町村役場(1) 生後6ヶ月(2) 障害児童(4) 妊産婦死亡率は改善の余地(5)
59(4,5) 教育委員会が任命(4) 近視(5)
60(4) 有機溶媒中毒など(4)
61(5) 騒音に続いて、悪臭、大気汚染、水質汚濁、振動である
62(3) 死亡率低下だけでなく出生率低下も原因(3)
63(4) 高率(1) 横這い(2) 肺循環その他(3) 減少の傾向(4)
64(2) 国連食糧農業機構(Food and Agricultural Organization)(2)
65(3) 治療は行わない(3)
66(5) すべて正しい(5)
67(3) 検出されると下水などで汚染されている(3)
68(3) 有害紫外線(3)
69(5) 暴露群の発生数/暴露群の全体数/非暴露群の発生数/非暴露群の全体数
70(2) (2)の理由で不明(1) 対照群があっても比較できない(3) 死亡率に関するものではない(4,5)
1993 58(4) 患者負担分は12.1%(4)
59(2) 育成医療、療育医療(b) 厚生医療給付(c) 老人保健事業による基本健康審査は老人福祉法
による(d)
60(4) 光化学オキシダントはオゾンなど:PCBはカネミ油症の原因(4)
61(5) し尿処理(a) 上水道水の消毒(b)
62(5) パーキンソン様症状を示す(5)
63(3) アカツツガムシが媒介するのは古典的なつつが虫病(3)
64(5) すべて正しい(5)
65(5) すべて正しい(5)
66(3) 市町村保健センターは行政機関ではない(3)
67(3) 難しいが考えれば判る。病人を病気とするのが敏感度、健康人を健康とするのが特異度
68(3) 期間が長く、労力経費がかかる(a) 頻度が少ないと大集団、長期間の必要あり(d)
69(1) 1以下であれば必ず減少(b)
70(3) 近年に流行したウィルス病であることに注目すれば容易
1992 58(1) 9月1日に事業開始(1)
59(4) 昭和27年(4)
60(2) 人口密度、産業構造などで(2)
61(3) 指導も行われる(3)
62(1) 40才以上(c) 胃ファイバースコープは含まれない(d) 老人保健法の医療受給者および40-70才
で健康管理上必要なもの(e)
63(4) 信頼度が高いが観察期間が長く、費用がかかる(4)
64(4) 突然死(a) 学校管理者(b)
65(5) 4000Hz付近(a) 窒素ガス(b) 造血障害は見られない(c)
66(1) 35.4%(c) 70才以上と65-70で市町村長が認定したもの(d) 法律でなく予算補助(e)
67(1) 悪臭防止法(c) 水道法の水質基準(d)
68(4) 届出伝染病(1) いない(2) 届出伝染病(3) 法定伝染病(5)
69(4) だに(4)
70(5) 減少する(5)
1991 58(2) 組死亡率、1才平均余命、50才以上死亡割合(c) 2-3%(d)
59(3) 100x(老年人口)/生産年齢人口(3)
60(1) ブタの陽性率(c) 回虫、十二指腸虫、住血吸虫、肝臓ヂストマ(d) 予防接種により著しく減少(e)
61(5) 100%近い(a) 減少(b) はるかに上回る(c)
62(4) S63年に3872人(a) 減少しているが欧米より高い(b) 男が女の約2倍(e)
63(2) フェニルケトン、メープルシロップ、ヒスチジン、ホモシスチン、ガラクト=ス(1) 妊娠した
とき(3) 都道府県(4) 出生体重2.5kg以下(5)
64(5) 含まれない(5)
65(3) 第一次予防(3)
66(3) 0.72x(乾球温度+湿球温度)+40.6(3)
67(1) カドミウム(c) 大気汚染(d)
68(2) 379リットル(b) 0.1mg以下(d)
69(5) 皮下脂肪測定は含まれていない(5)
70(3) 保健所のような規定はない(3)
1990 128(4) 1000x年間死産数/出産数(4)
129(2) ほぼ1兆円(1) S63には5兆2億円(3) 39.6%(4) 循環系の疾患(5)
130(4) 市区町村の役所(b) 都道府県知事などの認定(e)
131(3) 予防接種対象の疾患(a) HBe抗原養成の母親からの新生児(c) 蟯虫卵陽性は増加(e)
132(4) 57.4%(1) 高い(2) 1位は先天異常(3) 減少(5)
133(3) 下水道法(3)
134(5) 夏に多い(a) 悪臭原因物質(アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、
二硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、スチレン)(b)
135(5) 環境基準を越えることがある(a) 40.5%(b)
136(5) 国、地方公共団体、都道府県、市町村(a) 70才以上および65-70才で傷害が認定されたもの(b)
医療を除く保険事業は40才以上(c)
137(3) 妊娠の届け出をした時(3)
138(1) 1名の精神保険指定医(2) 3Wを越えない期間(3) 半分を公費負担(4) 精神分裂症つぎが
老人性精神障害(5)
139(5) 6.30まで(1) 資格不要(2) 環境衛生管理(3) インフルエンザ、百日咳、麻疹、ポリオ(4)
140(3) 喫煙者増加によるか?(c) 食生活の変化?(d)
1989 128(1) 後ろ向き研究(1) コーホート研究が前向き
129(3) アカつつが虫は旧型つつが虫病(a) コレラ、ペスト、疱瘡、黄熱(d)
130(3) 尿中馬尿酸増加(3)
131(4) 個人差(a) じん肺法(b) 個人差(e)
132(1) 65才以上、身体、精神、環境、経済適の理由で居宅で養護を受けるのが困難(1)
133(2) 一般市民(b) 減少傾向(c) 年金保険が福祉を上回る(d)
134(3) 個人や法人立が多い(3)
135(2) 大気汚染とは関係あるが、排水では規定されていない(2)
136(3) 含まれる(a) 結核・感染症サーベーなど(d)
137(4) 1位は出産時外傷、低酸素症・分娩仮死など(4)
138(2) 対象外(2)
139(2) ウィルス(1) 寄生虫(3) 寄生虫(4) レプトスピラ(5)
140(1) 1000x年間出産数/人口(c) (母の年齢別女児出生数)/(年齢別女子人口)の総和(d)
1988 128(2) 投与ではなく接種(c) 生ワクチンが使われている(d)
129(1) 老人保健法の施行はその後(2) 国でなく市町村など(3) 増加(4) 多い(5)
130(4) 10.2%(4)
131(1) 含まれる(1)
132(2) 本部はジュネーブ(2)
133(4) 末梢循環機能、末梢神経障害、運動機能、骨間接のX線検査(4)
134(2) 全死亡のうち50歳以上死亡の占める割合(a) 生後1週未満の新生児の死亡を加えたものの
出生率1000に対する率(c)
135(3) 作成基礎年次の死亡状況が続くと仮定しているので、現実の年齢構造によって影響を受けない(3)
136(1) 育成医療は身体障害者に認められる制度(2) 妊娠の届け出(3) 神経芽細胞腫は小児癌の
早期発見(4) 新生児にたいする訪問指導と未熟児にたいするものは別(5)
137(3) 男は横這い女は減少(a) 減少(d) 増加(e)
138(1) 10%以下(c) 30歳以上(d) 40歳以上で寝たきり(e)
139(4) 陰性者のみ、擬陽性者はもう一度ツベルクリン(4)
140(3) 少し多い(b) 伏流水は少ない(c)
1987 128(4) 一位と二位が逆(a,c)
129(2) 15-24歳(1) 女性が上回る(3) 消化器、循環器、呼吸器の順(4) もっとも高いのは80歳以上(5)
130(4) 治療できるのは性病、結核、歯科治療。エイズは不可(4)
131(5) 40%より高い(a) S32年は32.5%でピーク(b) 年々減少(c)
132(3) 低下傾向(a) 18.9%、増加傾向(d) 脳梗塞が多い(e)
133(4) すべての医療機関が行う訳ではない(4)
134(1) マラリア原虫(2) 原虫(3) クラミジア(4) 馬と無関係(5)
135(4) インフルエンザはない(1) 13-15歳が対象(2) 3-15歳(3) 生菌ワクチン(5)
136(2) 最も多いのは精神分裂症(a) 専門機関で技術面から指導、援助(e)
137(5) 石綿は肺ガンと関連(5)
138(1) 設定されている(2,3,4,5)
139(4) 医療費増加幅の減少(c,e)
140(2) 未処置う歯のあるものが多い(2)