食は医なり

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---食は医なり---
(* はファイルの始)
*序にかえて
(貴方の理想体重、BMIは?)
*疾病と食の変化・・・・・・・・・・食物栄養学と医学・医療との関わりを重視
からだの仕組み・・・・・・・・・・ヒトの体は約60兆個の細胞からできている
細胞のはたらき・・・・・・・・・・部位で異なる細胞の役割に応じた栄養補給を
消化管の役割・・・・・・・・・・・酵素の働きで食物を分子に分解
小腸は吸収の主役・・・・・・・・・腸絨毛は栄養状態によって大きさが変わる
*食習慣と肥満・・・・・・・・・・・エネルギー摂取と消費のインバランスが要因
肥満の食事療法・・・・・・・・・・超低カロリー食は医師の管理下で
10kgの減量に成功・・・・・・・肥満クリニックに参加して「生活変わった」
糖尿病とは・・・・・・・・・・・・過食、運動不足、ストレス、肥満に注意
糖尿病の食事療法・・・・・・・・・自分の理想体重を維持、コントロールする
*高血圧は「沈黙の殺し屋」・・・・・食事療法や運動で生活の改善を
高血圧の食事療法・・・・・・・・・減塩と高カリウム摂取で相乗効果
高血圧者が一人もいない・・・・・・ネパール王国コテン村の調査成績から
動脈硬化による疾患・・・・・・・・心筋梗塞や狭心症、動脈瘤や脳梗塞につながる
虚血性心臓病・・・・・・・・・・・予防は血清総コレステロール値の低下
動脈硬化予防の課題・・・・・・・・リノール酸か、リノレン酸か
*がんと食生活・・・・・・・・・・・緑黄色野菜の摂取が予防に有効
胃がんと高塩食品・・・・・・・・・リスクを高める要因への正しい認識を
水と健康・・・・・・・・・・・・・環境汚染で水質の悪化が進む
*骨粗しよう症とは・・・・・・・・・骨折が生じやすくなる骨の病
骨粗しよう症の予防・・・・・・・・若い時からカルシウムを十分にとる
鉄欠乏性貧血とは・・・・・・・・・女性に多く、主な原因は小食や偏食
鉄不足と食生活・・・・・・・・・・鉄分の摂取量は食事の量と比例する
*過酸化脂質・・・・・・・・・・・・酸素ラジカルの有害な作用
酸素ラジ力ルの無毒化・・・・・・・“焼き魚に大根おろし"はご先祖さまの知恵
食品の安全性:細菌性食中毒・・・・低温保存、食前加熱で予防する
食品の安全性:自然毒食中毒・・・・生かじりの知識が死を招く
食品の安全性:化学性食中毒・・・・悲惨な事件の発生につながることもある
食品の安全性:添加物・・・・・・・合成添加物も天然添加物も化学物質
食品の機能性・・・・・・・・・・・生体リズムや免疫系を調節する三次機能
特定保健用食品・・・・・・・・・・正しい知識を持って、目的にあった利用を
食品の機能性解明の研究進む・・・・野菜や果物にはがん化の防止機能が
*美しくきれいな食事・・・・・・・・おいしさは身体と心の栄養源
彩りもおいしさ・・・・・・・・・・視覚、聴覚からの情報が味を形成
食の心と倫理・・・・・・・・・・・養生の秘けつは「畏」の一字にあり
生命維持に絶妙の仕組み・・・・・・食欲中枢が満腹も空腹も認識
医食同源・・・・・・・・・・・・・好き嫌いは幼児期に固まる
*糖尿病食は健康食・・・・・・・・・栄養のバランスをとり理想体重を維持
糖尿病:1600 kcalの献立・・・・・1日20単位のうち主食は11単位
糖尿病食:1400 kcalの献立・・・・油脂摂取の少ない調理法を工夫して
肥満の献立:女性対象1400 kcal・・・海藻やキノコ類を上手に利用して
肥満の献立:男性対象1800 kcal・・・アルコールによるエネルギー過剰摂取が問題
*高血圧の献立:食卓に酢を・・・・・・塩分は調味料でl日に6g程度
高血圧の献立:カリウムの摂取を・・・・野菜や海藻、大豆などに多い
高コレステロール血症の献立:男性対象の1600 kcal・・・・・総脂肪量をエネルギーの20%に
高コレステロール血症の献立・・・・食物繊維の摂取目標は1日20g
高中性脂肪血症の献立・・・・・・・アルコール、ショ糖類を控えて
骨粗しよう症の献立・・・・・・・・毎日の食事に乳製品をうまく取り入れて
鉄欠乏性貧血の献立・・・・・・・・動物性タンパク質を積極的に
おわりに・・・・・・・・・・・・・健康の最大要件は生活スタイルにあり
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